サイトの追加申請をする前にいくらか準備が必要だ。プライバシーポリシーやサイトマップ等のページを作成したり、記事の数もある程度必要だ。そういった準備については後ほど言及する。とりあえず先に申請手順を紹介しておく。
Googleアドセンスの審査にサイト追加申請する方法
申請自体は特に難しいところはないだろう。
まずはGoogleアドセンスのサイトへ
Googleアドセンスのサイトにアクセス

表示されたアドセンスの管理画面左側のメニューにある「サイト」をクリック。
右上にある「サイトを追加」をクリック。
追加申請するサイトのURLを入力し「次へ」をクリック。
サイトをAdSenceにリンクさせるために、下枠内に表示されたコードをコピーし、サイトのheadタグ内に貼り付ける。
最後に「送信」をクリックで、サイトの追加申請は終了。
どうだろう。申請手続きに関しては特に難しいところはないのではなかろうか。
さて、後回しになってしまったが、次は、申請前にしなければならない準備について紹介していこう。
サイトの追加申請する前に準備をしておくこと
まずは揃えておくべきコンテンツについて
コンテンツとしては、以下のものは最低限必要になるようだ。
- プライバシーポリシー
- サイトマップ
- プロフィール
- 問い合わせ
1のプライバシーポリシーに関しては、WordPressで自動作成されたものをそのまま使っている。そろそろ手直しした方が良いとは思うのだが。
2のサイトマップに関しては、WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」を使って作成した。
3のプロフィールに関しては、とりあえず作成したといったレベルだと思う。
4の問い合わせに関してはWordPressのコンタクトフォームを使って作成した。
申請したサイトおよび申請時のサイト状態について
申請したサイトは当サイト「ストレージ – エックス」だ。
申請時のサイトの状態については、以下のようになっている。
- ドメイン:独自ドメイン
- 申請時期:開設から32日後
- 記事数 :16
- 他の広告:貼っていない
こういった状態のサイトを申請し、その日のうちに結果を知らせるメールが届いた。承認だった。
この日はAmazonアソシエイトの2度目の申請も行っており、その結果も同日届いておりこちらも承認された。
Googleアドセンス審査に通る方法
まずはプライバシーポリシーの作成。アドセンスのコンテンツポリシーで必須コンテンツとしているので、外せないコンテンツだ。


サイトマップ、プロフィール、問い合わせページも作成するべきだ。GoogleアドセンスとAmazonアソシエイト。どちらの審査がより厳しいのかはわからないが、少なくとも先にあげたプライバシーポリシーなどのページがない状態のサイトをAmazonアソシエイトに申請した際には不承認に終わった。もちろん記事数も関係あるのだろう。不承認時には8記事しかなかった。ただ、いずれにせよ、SEOの観点からも先のページはあったほうが良いだろうから、作成しておくに越したことはない。
あとは記事の内容だろうか。今サイトは自作PCに関する記事に特化している。少なくとも申請時には。ただ、このサイトのコンセプトはジャンルレスにとにかく「忘れる前に貯めておく」べく、得た情報をWebページに変換し貯めておくストレージなので、今後はカオス的なサイトになっていくのだろう。いずれにせよ、何がしかに特化したサイトの方が申請が通りやすいようだ。
最後にこれも重要だ。AdSense プログラム ポリシーだ。これに反しないようなサイトづくりを心がけなければならない。



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